深瀬昌久アーカイブス(MFA)とのコラボレーション

 

 実は、「サスケ」と名付けられた猫は2匹いました。こちらは「初代サスケ」。わずか10日間ほどで脱走してしまった愛しき子猫です。深瀬昌久は猫との生活が長かったようで、気がつけば幼少時からずっと猫がそばにいたそうです。1977年6月のある日、知り合いの写真家から猫をもらってきた深瀬さんは、神宮前のアパートに連れ帰ります。すると即座にぴょんぴょん元気に跳ね回った子猫を見て、忍者の猿飛佐助をイメージし「サスケ」と名付けました。

 さて、失踪後、近所の電信柱に迷い猫の掲示を貼るなどした結果、2週間ほどして連れてこられた猫は、まったく違う猫。一瞬がっかりするものの「エ〜イ、こいつにしよう」と決めて2代目サスケとの生活がスタートしました。わずか10日間ほどの短い共同生活の中で撮影された「初代サスケ」。ひょっこりと顔を出す様子は、かくれんぼをしているようです。

 ちなみに、当時、深瀬さんが暮らした神宮前のアパートの具体的な場所まではわかりませんが、神宮前にはいまでもたくさんの猫たちが生活しています。もしかしたら、サスケの子孫かも、と思いながら見ています。

 

 

品番:RA1-MUT004

名前:「初代サスケ」

素材:Cotton 100%

生産地:日本

 

 

SASUKE - 初代サスケ -

¥13,750価格
Size
  •   着丈 肩幅 袖丈 バスト
    S 65.0 43.0 20.0 94.0
    M 68.0 45.0 21.0 98.0
    L 71.0 47.0 22.0 102.0
    XL 72.0 48.0 23.0 108.0

     

  • ・洗濯ネットを使用してください

    ・中性洗剤を使用してください

    ・プリント部分にはアイロンを当てないでください

    ・タンブラー乾燥は避けてください

    ・濡れたままの放置や、長時間の浸漬はしないでください